ドキドキ、ハラハラ禁煙外来

ドキドキ、ハラハラ禁煙外来禁煙外来って敷居が高いと思いませんか。

タバコが体に悪いということは分かっています。自分が止められるかは自信ないです。

しかし、体や家族のことを考えたら禁煙するのが一番いいのも分かってるんですけどね。

それが、ついに行くことになってしまいました。

 きっかけは体調を崩して内科の先生に禁煙を勧められたからです。

そこで「なら先生のところでお願いします」といったら、呼吸器科を紹介されました。てっきり、どこでも禁煙治療が受けられると思っていた私は禁煙外来に行くのが苦痛になってしまいました。

しかし、内科の先生に「行ってみた?」と何度も聞かれるので行くことにしたのでした。

 まず、禁煙外来に行く前に電話予約をします。

予約の日に行くとペーパーの意識調査をして、先生と面談をします。

面談はその日で2回しますが、間にタブレットで動画を見るんですが、いかにタバコが体に影響を及ぼしているかを知ります。

2回目の面談で禁煙にむけての予定を立てます。

私の場合、飲み薬だけでしたが一週間は薬を飲みながらで、タバコを吸っていても良かったのです。どうやら、いきなり吸えなくなるわけではなく、一週間後から本当の禁煙Dayに入るのです。

あれだけドキドキ、ハラハラしていたのがなんだったのでしょう。

「いきなりなんて無理~」と思っていたから勧められた禁煙外来に行くのが嫌だったのに、きちんと説明をしてくれたうえ「一緒に頑張りましょう」と応援もしてくれる。

なんか禁煙外来という言葉に悪いイメージを持ちすぎていたのか、ウソのように頑張れました。勇気を出して行ってみて、正解でした。