ネットストーカーの危険
実際にストーカーというのが存在していように、出会い系サイトの世界にもそういった部類の人が存在している事をご存じですか?しかもネットスト―キングはインターネットの機能を普通に使えれば簡単で誰でもできる事だと言う事です。しかしやり方を教えてしまうと犯罪者が増えてしまうのでここでの公開は避けておきます。さてネットストーカーとはどういった存在なんでしょうか。
ネットストーカーの実情
ネットストーカーはターゲットを見つけて、その人が出入りしている出会い系サイトやSNSやBBSなど全てに出入りするのです。そして対象者の人の誹謗中傷を書き込みして、ターゲットが全て悪いと触れまわるのです。しかもそれだけではなくそこでそのターゲットの個人情報を書き込みまくって困らせ、そのまま援助交際専門のサイト等に行き値段や電話番号などを添えてPRを書き込んでいくらしい。実際にそんな事ができるのかと不思議に思う人が多いだろうがこれは実際に起きている。原因はほとんどの場合が些細な事だ。ネットの住民は基本的に社交的ではないのである。だから人に何か指摘されたりすることを嫌がる、そしてその気持ちが爆発してネットストーカーとなる。ネットの世界を甘くみていると後々困るのは自分だと言う事がよく分かる。
自分の身を守る
出会い系サイトで出会いがしたい為にどんなサイトでも適当に登録していると確実に貴方は被害者になってしまいます。色々な種類のメールを送りつけてくるので業者が送ってくる代表的な例を紹介しておきます。「私の胸魅力的でしょ?いっぱい揉んでくれない?」こんなメールがきたりするんですね。普通に考えればどこのバカがやっているんだと思うでしょう。しかし丁寧に写メール付きで送ってくるので男性はそれに興奮してしまうのですね。その他にも「私の娘の処女を奪ってくれないですか?報酬は500万円支払いますので、娘の幸せを思っての事なんで宜しくお願いします。」こんなメールがきたらどう思いますか?男性なら少しは揺らいでしまいますよね。だって処女とセックスできた挙句500万円もの大金を貰う事ができるんですもの。しかしこんな怪しいメールは100%業者なんですね。オイシイ話には必ず裏があると言いますよね。そうです、世の中にはそんなにオイシイ話はないんです、もしあるとすれば他の人がとっくにやっています。奇跡の様な確率でオイシイ話が舞い込んでくる時もありますが殆どないのでオイシイ話には乗らないように気をつけましょうね。